〔報告〕令和8年卒業生103期同窓会入会歓迎会を開催しました

2026年2月16日に母校の多目的ホールにて、103年期卒業生の「同窓会入会歓迎会」を開催いたしました。

初の試み!母校のホールでの開催

これまでは外部会場で行うことが多かった歓迎会ですが、今回は「より卒業生が足を運びやすいように」との思いから、初めて学校の多目的ホールを会場に選び、準備を進めてまいりました。

今年の入会対象者は84名。当日参加の希望者も見込んで90名分の席を用意し、同窓会会長からも学校側へ丁寧な説明と手配を行い、万全の体制で当日を迎えました。

しかし、実際にホールへ足を運んでくれたのは、残念ながら8名という非常に淋しい結果となりました。

学校側との連携は密に行っていたものの、卒業を控えた多忙な時期ということもあり、生徒の皆さんへ開催の趣旨や魅力が十分に伝わりきらなかったことが大きな要因ではないかと感じています。

ICTを活用した新しい交流の形

人数こそ少なかったものの、当日実施したプログラムには確かな手応えを感じることができました。

今回は、若手同窓会役員、93期卒業の富澤惠太さんのアイデアを取り入れ、プロジェクターを使った活動案内とともに、スマホを活用したリアルタイムアンケートを実施しました。 スクリーンに映し出されたQRコードを読み込んで回答する形式でしたが、卒業生の皆さんも身近なデバイスを使った企画には、ゲーム感覚で楽しみながら参加してくれていたのが印象的です。

今後の展望について

今回の結果は真摯に受け止め、次年度以降に向けて大きな課題をいただいたと考えています。

  • 告知方法の抜本的な見直し(SNSの活用や周知タイミングの検討)
  • 生徒の皆さんの興味を引くコンテンツのさらなる充実

「同窓会に入ってよかった」と思える組織であり続けるため、今回の経験を糧に対策を練り、より多くの仲間を迎えられるよう活動を続けてまいります。

当日参加してくれた8名の皆さん、本当にありがとうございました。皆さんの新しい門出を、同窓会一同心より応援しております!

Report: Takizawa